
講師紹介
「なかオケ」の講師は、メイン/特別講師ともに第一線で活躍している
現役のプロ音楽家です。
main tutor

藤﨑美乃(ふじさき みの) ヴァイオリン
中野区出身。東京藝術大学大学院音楽研究科卒業。ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団をはじめ、多くのオーケストラと共演。2015年までは「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」の初期メンバーとして活躍、その活動はクラシック音楽にとどまらず、様々なJ-popアーティストのレコーディング、ライヴサポートの演奏を展開している。後進の育成にも力を注いでおり、中野区では2022年度・2023年度の「中野区シティプロモーション事業助成」に採択され、区内の幼稚園等で演奏や楽器体験を実施、2024年度には「中野区文化芸術振興基金」を活用した事業として、区内で主に親子連れを対象としたコンサート、楽器体験を実施するなど、初心者から大人まで幅広いレッスンやワークショップを行っている。

菅野千怜(かんの ちさと) ヴァイオリン・ヴィオラ
福島県郡山市出身。東京音楽大学音楽学部器楽専攻ヴァイオリン科を卒業。大谷康子、海野義雄、嶋田慶子、渡辺弘子の各氏に師事、クラシックからポップスまでジャンルを超えて活動。渡辺貞夫音楽生活70周年記念コンサート、「バイオレットエヴァーガーデン」オーケストラコンサート、freeオーケストラコンサート、響けユーフォニアム第6回定期演奏会などに出演。人気漫画「青のオーケストラ」で音楽面の監修を担当するとともに同作アニメにて海幕高校オーケストラの第二ヴァイオリン首席奏者として録音参加している。後進の育成にも積極的に取り組み、50校以上の公立学校でアウトリーチを行うなど、子供たちに本物の音楽を届ける活動も積極的に行なっている。洗足学園音楽大学演奏補助要員、SONY MUSIC「STAND UP! Orchestra」メンバー。

谷口いづみ(たにぐち いづみ) ヴァイオリン
愛知県出身。京都市立芸術大学大学院音楽研究科を卒業。伊藤良香、 森下陽子、岸辺百百雄、梅原ひまり、四方恭子の各氏に師事。多数の主要プロオーケストラの客演で国内外で様々なコンサートへ出演し、2019年4月には日本フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパツアーにも参加する。一方で、ミュージカル「レ・ミゼラブル」「West side story」「シスター・アクト」「マリー・アントワネット」等での演奏や、映画音楽、CM・ドラマ音楽の担当、アーティストのレコーディング・ライブツアーをサポートするなど、クラシックからポップスまでジャンルレスに活動している。多くの自治体で「0才から楽しむクラシック」をテーマにしたコンサートに参加、中野区でもなかオケメンバーともにと「絵本ラウンジLOOP なかの」での「みんなで楽しく クラシック」を開催している。
special tutor

市寛也(チェロ)
東京藝術大学音楽学部を経て同大学院修士課程修了。 学内にて同声会賞受賞。 リゾナーレ室内楽セミナーにて基金緑の風音楽賞を受賞。 弦楽四重奏で松尾学術振興財団より助成金を授与。 アフィニス文化財団より奨学金を受けてドイツ・ミュンヘンへ留学。
2012年1月よりNHK交響楽団チェロ奏者。

管野真衣(チェロ)
国立音楽大学卒業。クーベリックトリオ主催プラハミュージックキャンプ参加。ヴィデサンデ国際マスタークラス修了。これまでに 槙岡絵里香、三戸正秀、藤森亮一、ミハル・カニュカ、金木博幸 各師に師事。オーケストラ、室内楽での活動からアーティストのライブ参加など多方面にわたって活動中。

弘田徹(チェロ)
東京藝術大学卒業。在学中にP.ディシュパイ指揮、芸大オーケストラと協奏曲を共演。東京文化会館にてM.ロストロポ―ヴィッチに師事。1999年、アフィニス夏の音楽祭に参加。2004年、新日本フィルとBARGIEL作曲 「Adagio」を共演。1998年より新日本フィルチェロ奏者として活躍。

山田亜寿香(音楽指導)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。メゾソプラノ歌手。声楽を朝倉蒼生、三縄みどり各氏に、発声を森晶彦氏に師事。圧倒的な歌唱と親しみあるトークで音楽の世界にいざない、クラシック音楽の垣根を取り払うことを目指して活動している。学校訪問コンサートや特別講師、合唱団指導にも力を注いでいる。
